クラス

今日は暑そうですね
体調管理に気をつけましょう

さて、クラスを運営していくにあたり
自分勝手な発言・行動は問題視されます
公務員になれば
救急救命士になれば。といいますが
その適正はあるはずです。
救命するためにプロトコールを逸脱すれば
「救急救命士は」といわれてしまいます

私たちはライセンスを取ることで
その責任の重みを常に理解しておく必要があります
私たちはライセンスがあるからこそ、
人に留置針を刺し、薬剤の投与が許されます
その適正は人間性だと思います
信頼を失うような言動があれば
ICを取れなくなるでしょう

絶対に医療は適正があります
一度の過ちがその後を左右します

信頼回復に時間を使うより
信頼をしっかり取れるように
時間を使ってください。

今日も一日頑張りましょう:)

― posted by 広報 at 12:03 pm

初の指導

今日も暑くなりそうですね
体調管理に気をつけましょう

さて今日は22回生が外部にBLSを指導しに出かけています
初めての指導になりますが
緊張した面持ちで出て行ってます
昨日から準備を整えていますが
準備9割。
私としてはもっと余裕を持って準備したほうがいいと思います
やはり多角的に物事を捉えるときは
自分にも余裕があったほうがいいと思います
というのも
タイムプレッシャーには弱い人が多く
しっかりと確認することではなく
終わらせることに意識が向いてしまうからです
そうなれば資器材を十分に確認することなく
指導に入ることになるので
現場で何かあったときに対応できないことが多いです
ただでさえ緊張しているのに
その対応が出来るとはいえない。
だとしたら、しっかりと資器材点検をするべきだと思います


初めてのことですので
私は静かに見ていましたが
心のうちは穏やかではありませんでした


きっと
あの準備だと不十分であったのではないかと思います
資器材委員がしっかりと持っていくものの確認と報告が出来ていることは
とてもすばらしいことですし、
それを見習って、しっかりとクラスに共有できるようになってほしいと思います

とにかく今は経験をさせることに意味を持ちます
私も静かに見守っていこうと思います

教員が何も言わないからそれでいい。
そうではなく
自ら動くことが大事です
しっかりと自分がどうあるべきかを判断し
行動に移してほしいと思います。

今日は華の金曜日。
今日も一日頑張りましょう:)

― posted by 広報 at 11:15 am

晴れ

今日はいい天気になりそうです
いかがお過ごしでしょうか。

さて、いろいろ試行錯誤をして
いろんなルールが決まってきて
そのルールに従ってクラス運営をしている中で
やはり、単独で勝手に判断してしまうことが起こります
もちろん、ルールを無視するわけですから
指導が入ります

私たちはライセンス取得だけではなく
長い眼で見たときに
救命のプロとして
組織の一員として
そして
公務員としての自覚
人命救助を担う責任と熱意
さまざまな視点から頑張ってもらうための指導を
行います。

自覚はすぐに出来るものではなく
何度も何度も指導して
ようやく出来るようになる学生もいます

教員はその成長を見守り
しっかりとした評価をしてきます

留年をしている学生がいますが
今は2年生として本当に良く頑張っていて
1年前の姿とはまったく違って
いまや学生の模範であるような姿も見られますし
その頑張りが並大抵ではなかったはずで
よくここまでがんばっているなぁと
正直涙が出てしまうほどです。

あんなに勉強が追いつかず
シミュレーションも何とかやれている状態だったのに
今は率先して資器材を整え、
ラリーを目指すほどにまで成長しました。
自信を持って
根拠を持って
シミュレーションを行っているところを見ると
このまま頑張ってくれると思います

私たちは学生一人ひとり 十分な力があると信じ、
その過程はさまざまで
スピードもそれぞれであることも理解し
指導に当たります

それが実ってきたことは
とてもうれしいですし
「なりたい自分」になってほしいと強く願っています

人生には無駄がないこと
つらいことがあっても
それを乗り越えてくると
違った自分に出会えること。

それを学生に教えてもらった私でした。

さぁ今日も一日頑張りましょう:)

― posted by 広報 at 11:29 am

6月中旬を迎えて

今日は何とか天気ももっていて
うす曇の中、学生たちはシミュレーションや座学に励んでいます

6月になって、ようやく22回生も学園での生活に慣れてきているようで
少しずつではありますが、規律を守れるようになってきています
第一印象で人は判断されてしまうことも多く、
救急は一時のかかわりなので、
特に相手にとって印象は大事になります。
頭髪や、服装、そして不快に思うような臭気にさえも
細心の注意を払っていく必要があります

1年前と比べると段違いで学校内は規律を守れる学生が増えています
シミュレーション室もきちんと整っており
資器材の故障もほぼゼロにまで行きました。
しかし、2ヶ月足らずの学生にとっては
慣れない資器材や隊活動で破損を出す時期になりました。
連続して同じ資器材の破損が出ています。
21回生も資器材やシミュレーションに慣れが出て、
雑になって来ています。
丁寧に取り扱う重要性をもう一度良く考えてほしいと思います。

訓練の量や質が向上しており、
前年度と比べると放課後のシミュレーション室は
救命学科の学生であふれています。
教員もひとつひとつを指導して回りますが
人数も人数で、全部見きれていない状況になっています
うれしい悲鳴ではありますが
その中で資器材の重要性をしっかり伝えていかなければいけないと
改めて思います。


資器材は私たち救急にとってなくてはならないものです。
体の一部のように取り扱う必要があります
資器材があるからこそ、
早期にVT,Vfが発見できる。
早期に電気ショックを実施できる。
変化を数値として判断できるようになるのです
だからこそ、準備をしっかりして
正しい判断を下すためにも
資器材は大事になってきます。
大事だからこそ、指導も厳しくなってきます。
私は、教科書には書いていないところを伝えることも
教員の役目だと思っています
もちろん、しっかり出来るに越したことはないですが
出来るように段階を踏んで達成させる。
それが大事だと思っています。

まだ先は長い。
だからこそ、しっかりと取り組んでもらおうと思っています
一度の失敗は誰にでもある。
その失敗を活かしていくのは自分。

今日もがんばっていきましょう:)

― posted by 広報 at 01:42 pm

日曜日のオープンキャンパスが盛況

6/9(日)天候が心配されましたが雨天にはならず、救急救命学科、理学療法学科ともに予約者が全員参加され、当日参加の方も加わり、この時期としては最高の参加者でした。遠くは青森からも、また、ご両親そろっていらした方も。高校では三者面談も始まり、参加者のほとんどが3年生でした。参加者は在校生との話し合うことが印象に残ったようでした。大学と違う専門学校の良さを実感していただければうれしい。T

― posted by 広報 at 09:13 am

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