救急救命の難しさ

梅雨になり、気候も安定しない毎日です。
体調管理をしっかりとして、充実した学園生活を送ってほしいと思います。


さて、救急救命は一秒・一秒の判断の連続です。
その判断が今後の傷病者の今後を決めいきます。特に、きわめて重篤なときは冷静かつ迅速さが求められます。
家族を含めた対応もまた、重要です。

傷病者が突然倒れたり、苦しんでいる姿を見て
家族も動揺し、衝撃の段階にいます。
そのようなときに、どのような声をかけ、どのような対応がふさわしいか・・・
そんなことを考えながら、学習を深めていくことが必要です。

そして、傷病者にとって必要な処置が何なのか
そこに尽きます。
傷病者が必要としていることを的確に行うこと。
その判断ができるようになれたらいいですね。

2年間は、あっという間です。
無駄にせず、がんばってください       K

― posted by 広報 at 11:42 am

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