学ぶということ

今日は
天気も優れず、肌寒いですね
風邪等引かないようにご注意ください


さて、学ぶということはどういうことでしょうか?
何かを知る
何かを考える
何かをやってみる
振り返ってみる

いろいろな方法がありますが
ここで考えてみましょう

私たちはいつも「教える」というために
たくさんの下調べ、授業構成をしています
書籍、ガイドライン、国民衛生の動向などなど
さまざまな視点から捉えていけるよう考えています

私たちが教えることはひとつもなく
自分たちで判断していくようにしなければ
今後、現場で困るのは・・・
そう考えると、厳しく指導していくことも
私は大事であると考えています。
だからこそ、自分の考えに自信が持てるように知識を深めてほしいのです。


どうしてこうなるんだろう
このバイタルからどう読み解けばいいのだろう
この症状はどこからきているんだろう
疑問を持ってほしいと思います

現場では、傷病者や家族中心の医療が始まります。
傷病者に寄り添い、家族の心に耳を傾け
言葉でも助けられる救命士になるため、
今はひたすら勉強に励んでほしいと思います。


「自分の手だからこそ助けられる」日が
もうすぐそこに来ています。

頑張ってください!!

― posted by 広報 at 09:09 am

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