私たちのミッション

今日は秋晴れのすがすがしい朝となりました
もうすぐハロウィンですね。コスチュームは用意しましたか?

私たちは日々学生の指導に明け暮れた毎日を過ごしています
病気になったとき
試験で不安なとき
公務員試験に向けてがんばっているとき
時に食事や睡眠などの健康状態
いろいろと心配事はつきません

私たちは国家試験の合格だけでなく
救急救命士として現場に出たときに困らないよう
そして
救急救命士として現場で即戦力になるよう
たくさんのことを伝えています

特に実技試験のときに最も注意するべきこととして
「誰のための処置なのか」という点です。
もちろん、実技試験なので基礎的なことを見ますが
根拠や時間、判断する要因など隅々まで確認します。
テストを受ける学生も緊張すると思いますが
私たちも見過ごすことが出来ないという緊張に包まれます。

実技試験は通過点に過ぎず、傷病者の前でひるむこともあるでしょう
野次馬がたくさんいる中で行う処置といったら
緊張しすぎて、周りすら見えなくなってしまいます。
それでも、傷病者がいる限り
冷静に的確な判断することを求められ、正確な手技で行う必要があります

プレッシャーに打ち勝つには、日々努力が必要です

傷病者を社会復帰させるために。

私たちのミッションは終わりがありません。

― posted by 広報 at 09:35 am

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