強くなる

おはようございます
陽気はいいものの風は冷たいような気がしますね
いかがお過ごしですか?

さて、
21回生は先日のシミュレーションで
私にかなり怒られてしまいました。
やはり、訓練をサボっている感じが否めず
また後退してしまっています

訓練は誰のために行うものなのか
そこの理解が薄いのかもしれません

訓練は自分のためです。
救急の現場で、人に見られている状況で
いかに冷静に判断できるか。
慌てず、冷静な判断はいつでも出来なければなりません
救出のために自分や仲間が危険にさらされてしまったら。
それは重大なミスにつながります
きっと、そのときは後悔するはずです。
「もしもあの時・・・」と。

人はミスを起こすもの
だからこそ、
そのミスを回避できるように
確認作業を重ねて実施していく。
私たちは、いかなる場合でも
傷病者の最良を目指し、
チームの安全を守り
そして救急救命の質にこだわる必要があるのです

だからこそ訓練を行い、
体で覚えること
頭で覚えること
冷静に出来る精神をもたなくてはいけません。
ひとつでも多くの引き出しを持ち
どんな状況でも対応できるように。

医療の開始は救急救命士であるという認識を強くもち、
自分を高めてほしい。
そのとき、見えてくる景色はずいぶん違うはずです。
限界は自分で決めるもの。
限界だと思ったところが限界。
つまり、限界はないと思えばいいだけです。

今、歯を食いしばるときです。
頑張っていきましょう:)

― posted by 広報 at 11:21 am

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