様々な可能性

もし、いつも使っている駅で乗客が倒れたら
もし、隣の席の友達が急に苦しみだしたら
もし、居るのが当たり前と思っていた家族に当たり前でない病気が見つかったなら



考えれば考えるほどいろんな「もし、」が存在します。



もし、倒れた人がウイルス感染症だったら
もし、友達がおかしな咳をしていたら
もし、ひとりで我慢している大切な人の辛さに気づく事ができたなら




もし、誰よりも早く駆け付ける事ができれば・・・




「そうや、救急救命士やん!」
「救急っておもしろいやん!」




そう思えるのではないでしょうか

そうです。おもしろいんです。(((学ぶことが!)))
現場にいちばん早く駆け付けるのは救急隊です。
あなたの学んだ正しい知識、正しい判断で救われる人が必ずいます。






正しい知識、正しい判断でこのウイルスパンデミックを乗り切りましょう!

ひとりだけが率先して行動しても意味がありません。みんなでです!
みんながひとつになるのはスポーツの世界だけではありません。


みんなで手洗いです。手洗いワンチームです。



不安を煽って「みんな不安だから僕も不安」は違うんじゃないかなと思います。
冷静に正しい情報の共有をしましょう。


まずは手洗いうがいが基本です。
そして今多く語られる3密です。

極端なことを言えば、くしゃみをして飛び散る唾液はウイルスの塊です。
時速160〜320kmものスピードです。
速いです。速すぎます。
マスクの着用を心がけましょう。


冷静に落ち着いて行動することで、また違った角度でウイルスと向き合えるのではないでしょうか。




もし、あの時に感染予防をしていれば・・・



そうならないように様々な「もし、」の想定をし、徹底を心がけて下さい。

― posted by 広報 at 09:13 am

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