ただいま 帰りました

3/28〜3/31まで宮城県の気仙沼へ行って参りました。
生徒、教員あわせて40名余りで行かせて頂きました。正直自分はもっと滞在したかったです!!
体育館での活動が主だったのですが、初め体育館に入り目の当たりにした光景に、臭いに絶句しました。中は段ボールで仕切られ人が敷き詰められ、人の目が冷たかったです。においも異臭がするというか人間臭いというか何日もシャワーに入ってないにおいというかとにかく臭くて…かなしいのか苦しいのかよくわからないけど涙が出そうな気持ちになりました。被災者の方々は本気でぶつかれば応えてくれるし中途半端だとあまり心をひらいてくれない、話してくれない。
人間vs人間の難しさを改めて感じました。

臨床の経験のない僕らは想像だけで勉強していますが、自分の目の前にリアルに不整脈を持っている人がいる、痰をうまく吐き出せないおばあちゃんがいる。椎間板ヘルニアの人がいる。そんな人へアドバイスすらもできなくて…自分が今どれだけ力不足なのか、どこが出来ないことだったりどこが解ってないのかがはっきりわかりました。教えて頂きました。とても勉強なりました。このようなことは確かに自分の成長につながります。絶対に!
しかし、
本当に被災者の方々の為になっているのか。私たちは力を与えられただろうか。ということが少しだけ引っ掛かるところでもあります。あと1日でも長くいることができれば信頼関係は強くなっただろうと思います。自分達のやったことが少しだけでも力になってくれていて欲しいです。

成長させてくれた被災者の皆さん、このような機会を作ってくれた増茂先生、両角先生、現場でサポートしてくれた下館先生、田崎先生、坂本先生、五十嵐先生、立岡先生、渡部先生、メンバーのみんな、勇気を持って気持ち良く行かせてくれた小沼先生、照井先生、親、姉、応援してくれた事務の方々、友人、恋人、炊き出しをしてくれた事務長、めぐみさん、栄養士の方、連れて来てくれたバスの運転手。名前わかんないけどあの人あの人あの人ー!(笑)みんなに感謝しています。行かせて頂き心からありがとうございますです。今はなんだか心が気持ちいいというのか温かいというのかだれにでも感謝できる気がします(笑)被災者の皆さんに元気を与えるつもりが私たちが元気を貰いましたよね。僕はあのまま普通に過ごしていれば自分の気持ちはくすぶったままで、時間がたつと消えて行ってしまうと思います。このような震災がおきてはいけないのだけど、もし万が一起きてしまったとき今の経験をいかしたいです。さらに経験をまわりのみんなに還元できるようにすることが僕たちの使命だと思います。今の気持ちをいずれ忘れるのであれば自分はここへ来た意味はないです(なので少しだけでもメモしようと思いました。)、しっかりと下の世代へ子供達へ受け継ぐことが自分達のやらなければならないことだとまた感じています。自分にもっと力があるのであればお金があれば1人ででも被災地に行きたいのですが…力不足でいけないことが悔しいです
被災地の復興作業はまだ始まったとはいえまだまだです。国民全員で力をあわせなければなりません。正直自分のやってることに意味があるのか疑問になることもありますよね。けど少しだけでもいいんです。いつもより暖房の温度を1℃下げたり、コンセントをまめに抜いたり、募金なんて1円でいいんですよ!"大切なのは気持ちたい!!!"って誰か(隊長:江崎正和)が言ってましたよ(笑)
僕たちも千葉に帰ってからは間接的にしか被災地をサポートすることができません。たとえそれが地味であっても無意味ではありません。無力ではありません微力なだけです。集まれば大きな力になることを信じて頑張りましょう。一番怖いことは無関心だと思います。関心を持ち続けることが大切なのだと強く感じます
頑張れ宮城!
頑張れ気仙沼!
そして有難う!!

みんなお疲れ様〜

それでは
感謝の気持ちでいっぱいの帰りのバスからでした〜
(^O^)/

※一回り成長して イイ顔で帰って来た 学生からのメールでした  
 いろんなことを感じてきたんだね
 とても嬉しいです
 みんな無事に帰って来て 本当に良かった・・・
 忘れられない4日間になりますね 

― posted by 広報 at 07:49 pm

 

頑張りました

2日間の気仙沼での活動も無事終了し、今朝現地を後にします

学生からは
「小さなことしかできなかったけど・・・」というメールが・・・

君からしたら小さなことでも、相手にとったらどうかしら?
小さなことの積み重ねが、大きな力になると思います

“救急救命士”が技術や知識だけを必要とされている訳ではないこと

本当の“手当て”の意味

いろんなことを学ばせて頂けた2日間だったことでしょう

「昨日よりたんさんの笑顔が見れたのでうれしかった」

救命士のたまご達が、どんな顔で帰ってくるのか楽しみです

一人でも多くの命を救うため
新学期からも勉強がんばりましょうね!
君たちが勉強していることは、自分の為だけではなく
これから接する患者さんの為です
気持ちはとっっっても大事だけれど
気持ちだけでは救えないので・・・

        saori

usami

ファンレターだって・・・


― posted by 広報 at 08:07 am

一日目 活動終了

現地から報告が入りました

テレビの画面からは伝わりきれない悲惨な状況に
学生は戸惑いながらも、しっかり活動し一日を終えました
「喜んでもらえたので良かった」とのメールが・・・
お疲れさまでした
明日も頑張ってね!
       Saori

現地では何名かの学生がNHKの取材を受け
4月4日(月)13:15から放送されるそうです

― posted by 広報 at 06:53 pm

 

さて問題です

国際医療緊急支援隊は
今ごろなにしているかなあ。

留守中の学科は
saori先生と私misakiにお任せください。

着々と新学期準備が進みます。

さて

この部屋は
どこの教室でしょう。

正解は

新学期はじまってからの
お楽しみ。

もっともっっと
学校がよくなるように
少しずつですが
変わっていきます。

変えていきます。

みなさん
今日もお疲れさまでした。
明日もがんばろう。
misaki

tts


― posted by 広報 at 05:54 pm

 

無事、現地入り

今朝7時前に、無事、岩手県の一関校に到着したとの知らせが届きました
朝食をとり、気仙沼へ向かうとの事・・・
皆、気をつけて、使命を果たしてきてください
たくさんの方々の思いを胸に・・・頑張れ!!
Saori

110329064347

一関校にてホッと一息















支援には行かないけれど、準備を手伝ってくれたジュンペイ、
こんなユニフォームが出来上がりました。ありがとね

201103281821000


― posted by 広報 at 08:10 am

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