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今日は暖かな朝となりました
皆さんはいかがお過ごしでしょうか

国家試験まであと、1ヶ月となりました
しっかりと勉強している学生を見るたび
私が国家試験を受けた時のことを思い出します


私は救急救命士の国家試験で
看護師の国家試験のあの独特な感じをイメージしていたのですが
救急救命士の試験は男性の方が多く
雰囲気に飲まれそうになっていたことを思い出します
自分のペースを乱されたような気持ちになりました。
集中力が大事だと思わされた試験でした。

いつでも全力でやっていればどうってことないのでしょうが
のらりくらりやっていた私ですので
ちゃんとやっておけばよかったと思ったのでした。
しかしふたを開けてみると
合格していてダブルライセンスとなり
私の人生を救急救命という位置づけにしてくれました

憧れから入った医療の道ではなかったので
冷静で、ある意味引いて見られたのも良かったのかもしれません。
それからずっと重症の患者さんを相手にいろいろなことを学ばせていただきました
後悔もあり、成功に喜び
何よりも、重症だった患者さんが退院したと聞くと
やってて良かったと思う。
そんな毎日でした。

救急救命は特に
患者さんの一番つらいときに関わり
いい状態になれば、一般病棟に転棟します
どうしても患者さんの笑顔に関わることはありません
一秒一秒を戦うときにしか関わることをしない
それが救命です。
だからこそ、冷静に、かつ最良の医療を提供する。
そこに力を注がなくてはなりません

最良
それはすぐに答えが出るとも限りません
机上で勉学に励み
シミュレーションで力をつけ
失敗を繰り返しながら大きくなっていくのです
だからこそ、いまはどんなことにもチャレンジして
失敗を自分のものにして頑張ってほしい。
そう願っています



今日も一日頑張りましょう:)

― posted by 広報 at 09:21 am

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