勉強と自分

今日は少し暖かな日差しが出ています
元気に過ごしていますか?
20回生は欠席の学生が相次ぎ、国家試験前だというのに
なんとも・・・・

さて、今日は勉強の話を少ししましょう
勉強が進むにつれ、全体を捉えるようになってくるのですが
机上とシミュレーションがつながらなかったり
解剖生理学と病理学がつながらなかったり
多くはそこで躓くことがあります

今やっている特定行為は
呼吸器、循環器の理解が必要です
呼吸器の解剖学、機能、構造、傷害されて出てくる症状などなど
いろいろなことから捉えてくる必要があり、
その中でも「特定行為」をやったほうが有益であると判断したときこそ
特定行為を行うことになるわけです

教科書を読み込んでいく
ノートを作る
メモを作る
問題を解いていく
友達に説明する
などなどさまざまな勉強方法があります。

私は学生の時には
すべて教科書に書き込んでいたので
教科書がすべてでした
読んでわからないことは、調べる。
そのときに、その単語にマークしておき
調べたページ数を記載しておく
簡単に説明を書き込んでおく
そんな感じで進めていました。
どの単元をやることになっても
まず解剖を理解しているか?が大事になってくるので
解剖を読んで、単元を読む・・・
その繰り返しだったように思います

自分の勉強スタイルが
どれが一番か?というのは
学校の試験の点数だけでなく
理解の深さになります。
学校の試験はあくまでも単位認定試験であって
傷病者に通じるものではありません

救急救命士の質にこだわるのであれば
間違いなく、「理解の深さ」にこだわりを持つべきです

さぁ今週も頑張りましょう:)

― posted by 広報 at 09:06 am

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