救命の質

おはようございます
暦の上では、夏になっていますね
初夏の風は心地よいものですね

さて、救命の質にこだわる場合
私たちは何を思うのでしょう
私たちの思う質と
傷病者や家族が思う質は同じでしょうか

昨日、幼い命を奪うことになった事故がTVで流れていました
今日も同じことを何度も何度も眼にしました
私も幼い子がいるのでなんともいえない気持ちでいます

一般の人でも救助をしてくださったり
声をかけてくださったり
AEDを近くのホテルにとりに行ってくださった方
119番通報をしてくださった方
そのような報道を聞くたびに
現場の騒然としたものが伺えました

一般の方たちから受け継がれた命を
今度は救急隊に。
適切な判断と処置
適正医療機関根の搬送

その中で何を思い、
何が出来るのでしょう

命に限界はない。
救命にも限界はない。
だから、そこに熱意と冷静な判断をもって。

さぁ今日も一日頑張りましょう:)

― posted by 広報 at 09:25 am

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