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国際医療福祉専門学校なら最短の2年間で救急救命士の国家試験受験資格を取得できます。

救急救命士になるには

救急救命士として活動するには、次の受験資格のいずれかに該当し、救急救命士国家試験に合格して、厚生労働大臣の免許を取得しなければなりません。さらには、消防官採用試験や医療機関の採用試験に合格する事です。そのためには、専門学校でしっかりした質の高い医学的知識の構築と、徹底した公務員対策が必要です。学校を訪問し授業などにも参加しあなたの夢を実現して下さい。


救急救命士国家試験概要
試験期日 年1回(3月下旬頃)
試験地 北海道、東京都、愛知県、大阪府及び福岡県
試験内容 (1)基礎医学(社会保障・社会福祉、患者搬送を含む。)
(2)臨床救急医学総論
(3)臨床救急医学各論(一)(臓器器官別臨床医学をいう。)
(4)臨床救急医学各論(二)(病態別臨床医学をいう。)
(5)臨床救急医学各論(三)(特殊病態別臨床医学をいう。)
受験資格

(1)文部科学大臣が指定した学校又は厚生労働大臣が指定した救急救命士養成所において、2年以上救急救命士として必要な知識及び技能を修得したもの

(2)学校、文教研修施設若しくは養成所において1年(高専にあっては、4年)以上修業し、かつ、厚生労働大臣の指定する科目を修めた者であって、文部科学大臣が指定した学校又は厚生労働大臣が指定した救急救命士養成所において、1年以上救急救命士として必要な知識及び技能を修得したもの
なお、厚生労働大臣の指定する科目は、公衆衛生学、医学概論、解剖学、生理学、薬理学、病理学、生化学、微生物学、看護学概論、内科学、外科学、小児科学、産婦人科学、整形外科学、脳外科学、精神医学及び放射線医学のうち13科目である。

(3)大学において厚生労働大臣の指定する科目を修めて卒業した者 なお、厚生労働大臣の指定する科目は、公衆衛生学、解剖学、生理学、薬理学、病理学、生化学、微生物学、内科学、外科学、小児科学、産婦人科学、整形外科学、脳外科学、精神医学、放射線医学及び臨床実習である。

(4)文部科学大臣が指定した学校又は厚生労働大臣が指定した救急救命士養成所において、1年(当該学校又は救急救命士養成所のうち規則第16条に規定するものにあっては、6月)以上救急救命士として必要な知識及び技能を修得したもの

(5)外国の救急救命処置に関する学校若しくは養成所を卒業し、又は外国で救急救命士に係る厚生労働大臣の免許に相当する免許を受けた者であって、厚生労働大臣が(1)から(4)までに掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認定したもの

(6)救急救命士として必要な知識及び技能の修得を終えている者又は救急救命士として必要な知識及び技能を修得中であり、その修得を終えた者であって、厚生労働大臣が(1)から(5)までに掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認定したもの

受験手数料 ア  受験手数料は、33,600円とし、受験手数料の額を財団法人日本救急医療財団所定の用紙を用い、郵便局又は銀行に振り込むことにより納付すること。
イ  受験に関する書類を受理した後は、受験手数料は返還しない。
合格発表 4月中旬頃

救急救命士国家試験合格率(全国)

※当校救急救命士国家試験合格率(過去5年)

回数 受験者 合格者 合格率(全国) 合格率(当校)
第33回 2,538名 2,131名 84.0% 93.1%
第34回 2,456名 2,022名 82.3% 90.3%
第35回 2,612名 2,242名 85.8% 95.3%
第36回 2,712名 2,262名 83.1% 88.3%
第37回 2,978名 2,611名 87.7% 97.2%
第38回 2,956名 2,665名 90.2% 96.3%

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